2026年5月 大型トラウトを惹き出す



午後から強風と雨予報だったこの日。朝7時頃に入渓。

水色は薄い笹濁り。

大型レインボーを狙って入ったポイントでしたが、反応してくれたのは大型のブラウンでした。

使用したのは
NFC proto “amber” 6’6ml
TIEMCO Lightning Wobbler 14g

早くて厚い流れの瀬落ちをアップクロスでキャスト。糸ふけを出してラインを送り込み、ドリフトでボトムへ入れていく。

強い流芯を感じながら、できる限りスローに。

スプーンテールがゆらゆらとフラつきながら流れに馴染むイメージで巻いていたところで、ひったくるようなバイト。

魚のサイズに対してアタリ自体はそこまで大きくありませんでしたが、重量感のあるファイトが印象的でした。

スプーンテールの浮力を活かすことで、早くて厚い流れの中でもスローにゆらゆらとしたナチュラルな波動を出しながら見せられる。さらに根掛かりを恐れず、しっかり流し込めるのも大きな強みだと感じています。

【Tackle】
Rod : NFC proto “amber” 6’6ml
Reel : SHIMANO Vanquish C3000XG
Line : PE1号 + NYLON 12lb
Lure : TIEMCO Lightning Wobbler 14g


Angler : KANAKO


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