
ブレイクを越えた瞬間、59cm。
薄曇り、風速5〜6m。
やや風裏ながら水面は程よく波立ち、水色は笹濁りの好条件。
10m先にブレイクが走るポイントで、
サクラマスとニジマスの回遊を狙い8時に釣行開始。
使用タックルは
シマノ モンスターリミテッドTW83ML × ステラC3000XG。
PE1号+リーダー12lb。
ルアーは
Tiemco ライトニングウォブラー14g + スプーンテール(ゴールドカラー)。
基本操作はミディアムスピードのただ巻き。
ブレイクと平行になるよう斜めにキャストし、中層を丁寧にトレース。
波のある状況では、スプーン単体だと魚に存在を認識されにくい場面がある。
しかしスプーンテールを装着することで水中での存在感が増し、
回遊する魚にしっかりとルアーを印象づけられると感じたとのこと。
9時、ブレイクを過ぎた瞬間。
回遊していたサクラマスがルアーを見つけバイト。
「ゴン、ゴン、ゴン」
頭を振る独特の衝撃。
上がってきたのは、美しい59cmのサクラマス。
意識したのはただ一つ。
ルアーが最も気持ちよく動く速度で巻き続けること。
ーー支笏湖のブラウンにも効きそうーー
そんな期待も届いています。
釣果報告ありがとうございました。
Angler:@noriyuki.yoshinaga